ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで、日本勢初の金メダルに輝いた「りくりゅう」こと三浦璃来さんと木原龍一さん。
演技中の息の合ったパフォーマンスはもちろん、オフでの仲睦まじい姿から「結婚相手はお互いなのでは?」と気になっている方が多いですよね。
この記事では、三浦璃来さんの結婚相手にまつわる情報を徹底的に調査し、木原龍一さんとの関係性や家族の情報までまとめています。
・三浦璃来と木原龍一の結婚・交際に関する最新情報と「ご想像にお任せします」の真意
・カナダでの共同生活や9歳差の年齢差を超えた2人の距離感
・三浦璃来の父親の職業や実家の経済力、身長などのプロフィール情報
三浦璃来の結婚相手と木原龍一の関係
ミラノ・コルティナ五輪でペア日本勢初の金メダルに輝いた三浦璃来さんと木原龍一さん。
息の合った演技や仲睦まじいオフの姿から「結婚相手は木原さんでは?」と気になる方が多いですよね。
ここでは、2人の関係性や結婚にまつわる情報を詳しく見ていきます。
結婚しているのかと結婚歴の真相
三浦璃来さんの結婚相手は誰なのか、そもそも結婚しているのか、ここが一番気になるところですよね。
結論から言うと、2026年2月現在、三浦璃来さんが結婚しているという公式な発表は一切ありません。
結婚歴についても同様で、過去に結婚していたという情報は確認されていない状況です。
ミラノ・コルティナ五輪後の帰国会見では、司会者から2人の関係性を問われる場面がありました。
「見ようによって本当にいろんな関係に見えるんですよね。仲の良い兄妹にも見える、友人関係にも見える、夫婦漫才にも見える」という質問に対し、三浦さんは「なんか、それを超えてるよね」と木原さんに語りかけました。
木原さんも「戦友じゃないですけど」と答え、最終的に2人は笑顔で「ご想像にお任せします」と口をそろえています。
「ご想像にお任せします」の真意
この発言は明確に肯定も否定もしていないため、ファンの間ではさまざまな憶測が飛び交っています。
交際を認めるような直接的な言葉は出ていませんが、三浦さんが「一緒にいて当たり前ですし」「家族みたいになっている」と語っていることから、少なくとも一般的なビジネスパートナーの枠を超えた深い絆があることは間違いなさそうです。
さらに注目すべきは、三浦さんが「違う人と組んで続けることは絶対にない」「木原選手が引退するときは、私も引退する」と断言していること。
これは単なるスケートパートナーへの信頼を超えた、ある種の「生涯ペア宣言」とも受け取れる発言で、ファンの間では今後の結婚発表への期待がますます高まっています。
現時点では結婚の事実は確認できませんが、2人の関係がただのペアにとどまらないものであることは、多くの関係者も認めるところです。
彼氏と噂される木原龍一との距離感
三浦璃来さんの彼氏として最も名前が挙がるのは、やはりペアパートナーの木原龍一さんですよね。
2人は2019年のペア結成以降、カナダ・トロント近郊のオークビルを拠点に共同生活を送ってきました。
カナダでの共同生活の実態
ペア結成当初、木原さんはアパートで一人暮らし、まだ未成年だった三浦さんはホームステイ先に住んでいました。
木原さんが三浦さんを練習場まで車で送迎する毎日で、9歳差ということもあり、最初はぎこちないスタートだったそうです。
練習後には木原さんがマッサージに通う際、おそろいのお手製弁当を持参していたというエピソードも報じられています。
食事は自炊が基本で、木原さんが得意のカレーを振る舞ったり、三浦さんがオムライスを作ったりと、まるで家族のような日常を過ごしていたようです。
2021年頃からは、三浦さんが住むアパートの別の部屋に木原さんが引っ越し、さらに距離が近くなったとされています。
「夫婦げんか」のような日常
女子シングルで銀メダルを獲得した坂本花織さんは、2人の関係について「あの2人はいつも夫婦げんかみたいなことをしている」と話したこともあります。
オフの日も互いに手料理をふるまったり、一緒にメジャーリーグの試合を観戦しに行ったりと、常に行動を共にしている2人。
ゲーム好きという共通の趣味もあり、五輪期間中も桃太郎電鉄やマリオカートで盛り上がっていたそうです。
ただし、三浦さんは負けず嫌いな性格のため、木原さんが僅差でわざと負けるのが定番だとか。
こうしたエピソードからも、2人の関係が「ただのペア」にとどまらないことが伝わってきますよね。
一方で、木原さん自身はあくまで「スケートをするためのパートナー」と線引きしているとも報じられています。
かつて三浦さんとの関係性について聞かれた際には「オジさんと少女ですかね」と自嘲気味に答えたり、「ぼくは(三浦さんの)飼育員なので」と冗談めかして語ったこともあるようです。
木原龍一の結婚歴と歴代パートナー
三浦璃来さんの結婚相手候補として注目される木原龍一さんですが、木原さん自身の結婚歴も気になるポイントですよね。
2026年2月現在、木原龍一さんに結婚歴があるという情報は公表されていません。
現在33歳の木原さんは、これまでスケートに人生を捧げてきた印象が強く、プライベートで結婚や離婚をしたという報道は確認されていない状況です。
スケートでの歴代パートナー
木原さんがペアに転向したのは2013年1月のこと。
もともとシングルスケーターだった木原さんは、当時の日本スケート連盟強化副部長の小林芳子さんに見出されてペアの道へ進みました。
| パートナー | 期間 | 主な成績 |
|---|---|---|
| 高橋成美 | 2013年〜2014年頃 | 2014年ソチ五輪出場 |
| 須崎海羽 | 2015年頃〜2019年 | 国際大会に出場も怪我で解散 |
| 三浦璃来 | 2019年8月〜現在 | 世界選手権優勝、ミラノ五輪金メダル |
最初のパートナーだった高橋成美さんは、ミラノ五輪でも解説者として大活躍しました。
渋谷幕張高校から慶應義塾大学に進んだ才女で、7〜8か国語を話せるというマルチリンガルとしても知られています。
木原さんとのペアでソチ五輪に出場しましたが、結果を残せず解散となりました。
2人目のパートナー・須崎海羽さんとも結果を出しきれず、2019年にはアルバイト生活を送りながら引退も考えていたそうです。
そんな中で出会ったのが3人目のパートナー・三浦璃来さんでした。
木原さんはペア結成を三浦さんに報告した際、小林芳子さんに「女の子を3人変えて変なやつだと思われませんか?」と心配していたそうで、その誠実な人柄がうかがえるエピソードですよね。
りくりゅうペアカップルの年齢差と絆
りくりゅうペアのカップルは何歳なのか、気になる方も多いですよね。
三浦璃来さんは2001年12月17日生まれの24歳、木原龍一さんは1992年8月22日生まれの33歳で、2人の年齢差は9歳です。
9歳差を感じさせない息の合った関係
普段は敬語を使わず、互いに「龍一くん」「璃来ちゃん」と呼び合っている2人。
いつもは9歳年上の木原さんがお兄さんらしく世話を焼くことが多いそうですが、ミラノ五輪では立場が逆転する場面がありました。
ショートプログラムでミスが出て5位に沈み、涙が止まらない木原さんに対し、三浦さんが「まだ終わってない。悔しい気持ちがあるなら絶対大丈夫」と声をかけたそうです。
三浦さん自身も「今回は私がお姉さんでした」と振り返っており、必要な場面ではしっかり支え合える対等な関係であることがわかります。
ペア結成の運命的な出会い
2人の出会いは2019年の夏、愛知県内のアイスリンクでした。
三浦さんは当時17歳で、別のパートナーとペアを組んでいましたが関係がぎくしゃくしていました。
一方の木原さんは引退寸前で、名古屋の邦和スポーツランドでアルバイトをしている状態。
そんな2人を引き合わせたのは、現在のコーチであるブルーノ・マルコットさんでした。
初めて一緒に滑った瞬間、木原さんが三浦さんを投げ上げるとあまりの高さと安定感にリンクサイドにいた小林芳子さんも驚き、「これはいけると思った」と確信。
木原さんも「あの感触は本当にびっくりして。これならひょっとしたらって思った」と振り返っています。
まさに運命的な出会いから始まったペアは、結成からわずか4年で世界のトップに駆け上がりました。
フリーの演技後、リンク上でひざまずいて抱き合い、33歳の木原さんの頭を24歳の三浦さんが優しくなでる姿は、年齢差を超えた深い信頼関係を象徴するシーンとして世界中のファンの心を打ちました。
引退の可能性と世界選手権辞退の理由
三浦璃来さんの今後のキャリアも、結婚相手を考える上で注目されるポイントですよね。
2026年2月27日、日本スケート連盟は三浦璃来さんと木原龍一さんが3月にプラハで開催される世界選手権を辞退すると発表しました。
連覇がかかっていた大会だけに、このニュースはファンに大きな衝撃を与えました。
辞退の理由は心身のコンディション
2人は連盟を通じて「世界選手権に向けて、心身のコンディションを五輪前の状態まで戻すことは難しいと判断した」と理由を明かしています。
ミラノ五輪ではショートプログラム5位から大逆転の金メダルという劇的な展開でしたが、それだけに心身の消耗も相当大きかったのでしょう。
木原さんは過去に腰椎分離症を患っており、2023年のスケートアメリカやNHK杯を欠場した経歴もあります。
三浦さんも肩の脱臼を経験しており、2人とも故障と戦いながらの競技生活を送ってきました。
今後の進路は「シーズン終了後に発表」
さらに注目されたのは、今後に関して「シーズンが終わった後に私たち自身で発表させていただく」というコメントです。
この発言から引退の可能性を読み取るファンも多いですが、フィギュア関係者の間では「4年後のフランス開催の五輪を見据えている」という見方もあります。
ペアはシングルと比べて選手寿命が長く、五輪連覇の期待も高まっている中での判断となるだけに、今後の発表が気になるところです。
三浦さんが「木原選手が引退するときは、私も引退する」と語っている以上、2人のキャリアは切り離せません。
引退後のビジョンについても三浦さんは「(木原さんの)コーチングを助けたい」と話しており、どんな形であれ2人の人生が重なり続けることは間違いなさそうです。
三浦璃来の結婚相手を調べる人向けの関連情報
三浦璃来さんの結婚相手について調べている方に向けて、プロフィールや家族構成、意外な一面など、もっと深く知るための関連情報をまとめました。
父親は株式会社三浦オートの社長
三浦璃来さんの父親は三浦雄次郎さんという方で、兵庫県で株式会社三浦オートの社長を務めています。
株式会社三浦オートとは
株式会社三浦オートは兵庫県西宮市上甲子園に所在する自動車の整備・修理工場です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 法人名 | 株式会社三浦オート |
| 所在地 | 兵庫県西宮市上甲子園1-2-13 |
| 創業年 | 昭和37年(1962年) |
| 工場種別 | 認証工場 |
| 2級整備士 | 1人 |
昭和37年創業という歴史のある会社で、車やバイクの販売・整備を行い、地域に根ざした経営を続けています。
三浦璃来さんが世界トップレベルの練習環境を維持するためには、多額の活動資金が必要でした。
父・雄次郎さんが経営者として安定した経済基盤を築いていたことは、長年の競技生活を支える大きな力になっていたはずです。
父の覚悟と支え
ペア結成後、まだ17歳だった三浦璃来さんがカナダに渡って生活するという大きな決断ができたのも、父・雄次郎さんの理解と覚悟があったからこそでしょう。
木原龍一さんをペアの道に導いた小林芳子さんが、木原さんの名古屋のご両親にあいさつに出向いた際、父親から「芳子さん、はしごだけは外さないでくださいよ」と言われたエピソードは有名ですが、三浦家でも同様に、娘をフィギュアの世界に送り出す親としての覚悟があったことが想像できます。
表舞台に出ることは少ないものの、経営者としての顔と父親としての顔、両方で家族を支える大黒柱としての役割を果たしてきた方です。
実家がお金持ちと言われる理由
三浦璃来さんの実家がお金持ちなのではないかと言われることがありますが、その背景にはフィギュアスケートにかかる費用の大きさがあります。
フィギュアスケートにかかる年間費用
フィギュアスケートは非常にお金のかかるスポーツとして知られています。
| 費用項目 | 年間の目安 |
|---|---|
| リンク使用料 | 数十万円〜 |
| コーチ代 | 数百万円 |
| 衣装代 | 数十万円〜 |
| 海外遠征・滞在費 | 数百万円 |
| 合計 | 数百万円〜一千万円以上 |
あくまで一般的な目安ですが、トップ選手になればなるほど費用は膨らんでいきます。
三浦璃来さんは幼少期から競技を続けており、しかもペア転向後はカナダを拠点にするという選択をしました。
海外での生活費やトレーニング費用まで含めると、相当な資金が必要だったことは間違いありません。
家族全員で支えた競技生活
先述のとおり、父・三浦雄次郎さんは株式会社三浦オートの社長です。
具体的な資産状況などは公表されていませんが、昭和37年から60年以上続く会社の経営者であることから、安定した経済力があると推測されます。
また、三浦璃来さんには5歳年下の妹・三浦鈴音さんがいますが、鈴音という名前は姉の璃来さんが名付け親になったという素敵なエピソードも。
母親の三浦由理子さんも送迎や食事管理、精神面のケアなど献身的にサポートしてきたそうで、家族全員で三浦璃来さんの夢を支えてきた温かい家庭であることがうかがえます。
木原さんの母親とも仲が良く、由理子さんは木原さんを親しみを込めて「トロントのお母さん」と呼んでいるそうですよ。
中京大学で学業と競技を両立した日々
三浦璃来さんは中京大学スポーツ科学部に進学し、2025年3月に卒業しています。
実はペアパートナーの木原龍一さんも中京大学スポーツ科学部の出身で、2人は同じ大学の先輩後輩という関係でもあるんです。
カナダと日本を行き来する学生生活
練習拠点がカナダ・トロント近郊にあるため、三浦さんは日本とカナダを行き来しながら学業を続けるという大変な4年間を過ごしました。
2025年5月に中京大学を表敬訪問した際には、梅村清英学長から卒業証書を直接受け取る場面も。
世界選手権出場のため卒業式に出席できなかったそうですが、学長から大学での学びについて問われた三浦さんは「運動・スポーツ生理学とスポーツ栄養学は競技に関わりが深く、今後にも役立つ内容を学ぶことができました」と答えています。
学業が競技にもたらした効果
谷口美菜スケート部監督は、三浦さんについて「カナダで練習を重ねながら、日本に帰ってきた際には教授や仲間とのコミュニケーションをしっかりとっていました。その人間力がペアの信頼関係の構築につながっているのではないか」と語っています。
また、三浦さん自身も「1つのことだけではなく学業と競技の両立を意識することができ、大事な経験になりました」と4年間を振り返っており、木原さんの怪我をきっかけに学業と真剣に向き合う時間が増えたことで精神力がさらに向上したとも話しています。
学業と世界レベルの競技を両立させたその努力は、フィギュアスケーターとしてだけでなく一人の人間としての成長にもつながっているのでしょう。
身長145cmの小柄なプロフィール
三浦璃来さんの身長は145cm(一部では146cmとも)で、フィギュアスケート選手の中でもかなり小柄な体型です。
ペアパートナーの木原さんが175cmなので、2人の身長差は約30cm。
この身長差がダイナミックなリフトやスロージャンプを生み出す大きな武器になっています。
三浦璃来のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 三浦璃来(みうら りく) |
| 生年月日 | 2001年12月17日 |
| 年齢 | 24歳 |
| 出身地 | 兵庫県宝塚市 |
| 身長 | 145cm |
| 学歴 | 宝塚小→御殿山中→向陽台高校→中京大学 |
| 趣味 | アニメ鑑賞、歌うこと |
兵庫県宝塚市の出身で、宝塚市立宝塚小学校、御殿山中学校を経て、大阪府の向陽台高校に進学しました。
三浦さんの小柄な体格は、木原さんが「璃来ほど体幹のしっかりした子に会ったことがない」と驚くほどの体幹の強さと組み合わさることで、プログラムの完成度を左右するスロージャンプを高い確率で決められる大きな強みになっています。
木原龍一のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 木原龍一(きはら りゅういち) |
| 生年月日 | 1992年8月22日 |
| 年齢 | 33歳 |
| 出身地 | 愛知県 |
| 身長 | 175cm |
| 趣味 | 車、ゲーム |
木原さんは愛知県出身で、ソチ・平昌・北京・ミラノと日本フィギュア史上最多となる4大会連続の五輪出場を果たしています。
大の野球好きで中日ファンとしても知られ、引退を考えていた2019年には「独立リーグを受けようかな」と冗談とも本気ともつかない発言をしていたほどです。
金メダル後のティラミス発言が話題に
ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した直後のNHKインタビューで、三浦璃来さんのある発言が大きな話題になりました。
「極限状態から解放されて、今やりたいことは?」と聞かれた三浦さんは、満面の笑みで「ティラミス食べたーい!」と叫んだのです。
SPの失敗から大逆転の金メダル
ショートプログラムでは、普段は盤石のリフトにミスが出てしまい、首位と6.90点差の5位に沈みました。
木原さんはショックのあまり一晩中泣いていたそうで、「泣きながら寝ていて。起きても泣いて」という状態だったとか。
三浦さんも「こんな龍一君は初めて」と驚くほどでしたが、翌日のフリーでは世界歴代最高得点の158.13点をマークして大逆転で金メダルに輝きました。
2人のご褒美が対照的
インタビューでの2人のやり取りは、まるで夫婦漫才のようでした。
三浦さんが「ティラミス食べたーい!」と叫ぶ横で、木原さんは「僕、睡眠がいいっす」と苦笑い。
五輪に向けて食事制限をしてきた2人にとって、好きなものを自由に食べられることが何よりのご褒美だったようです。
三浦さんはさらに「一緒にティラミス食べたーい!」と木原さんを巻き込もうとする場面もあり、この何気ないやり取りにファンからは「かわいすぎる」「やっぱり2人の関係は特別」と温かい反応が寄せられました。
帰国後の会見でも、三浦さんは「カナダで練習していて、あまり日本に帰国することがない。日本食、おすしなどをたくさん食べたい」と語り、一方の木原さんは「キャンピングカーでアメリカを横断したい」という意外な願望を告白しています。
意外な推しはMLBのビシェット選手
三浦璃来さんには意外な推しがいることが、ミラノ五輪後のテレビ出演で明らかになりました。
2026年2月27日にフジテレビ系「イット!」に出演した際、三浦さんのある趣味が注目されたんです。
カナダ生活で芽生えた野球愛
練習拠点がカナダ・トロントにあることもあり、三浦さんと木原さんはメジャーリーグのトロント・ブルージェイズの試合を観戦に行くことがあるそうです。
そんな中、三浦さんは「私もブルージェイズに推しがいたんですけど、移籍しちゃってカナダにはいらっしゃらない」と悲しそうに明かしました。
木原さんが「メッツに移籍して」と補足し、その推しがボー・ビシェット内野手であることが判明。
三浦さんは「オフにでも行こうとしてます。ニューヨークに」と笑顔で語っていました。
SNSでも驚きの声が続出
この告白にSNSでは「野球好きとは知らなかったですw」「まさかのビシェットファンだったのオモロい」「ビシェットなの(笑)」と驚きの声が上がっていました。
フィギュアスケートの金メダリストがMLBの選手を推しているというギャップが、ファンにとっては新鮮だったようですね。
もともと木原さんが大の野球好きで中日ファンとして知られていますが、カナダでの共同生活を通じて三浦さんにも野球の楽しさが伝わったのかもしれません。
2人で一緒にスポーツ観戦を楽しむ姿からも、オフの時間も自然に共有している仲の良さが伝わってきます。
三浦璃来の結婚相手のまとめ
- 2026年2月現在、三浦璃来に結婚の公式発表はない
- 結婚歴も確認されていない
- ペアパートナーの木原龍一との関係は「ご想像にお任せします」
- 2019年のペア結成以降、カナダで共同生活を送っている
- 木原龍一の結婚歴も公表されていない
- 木原の歴代パートナーは高橋成美、須崎海羽、三浦璃来の3人
- 2人の年齢差は9歳(三浦24歳、木原33歳)
- 三浦は「違う人と組んで続けることは絶対にない」と宣言
- ミラノ五輪後の世界選手権を辞退、今後は「シーズン終了後に発表」
- 父親は兵庫県西宮市の株式会社三浦オートの社長
- 実家の経済力がフィギュアスケートの競技生活を支えた
- 中京大学スポーツ科学部を2025年3月に卒業
- 身長145cmの小柄な体格がペアの武器に
- 金メダル後の「ティラミス食べたーい!」発言が話題に
- 意外な推しはMLBのビシェット内野手


