乃木坂46の5期生・川崎桜さんは、グループ内でも屈指の人気を誇りながら、過去に3回の炎上騒動が話題になりました。
筑駒文化祭での写真流出・LINE捏造・マナト音声疑惑と、どれも男性関係に絡む内容でしたが、いずれも本人や運営が明確に否定しています。
この記事では、3つの炎上騒動の真相と炎上した理由、それでも変わらず人気が続く理由まで徹底まとめします。
・川崎桜さんの炎上3回分の真相と背景
・筑駒文化祭の写真が炎上した4つの理由
・何度炎上しても変わらず人気な理由5つ
川崎桜の炎上をまとめ!やらかし事件の真相と理由
乃木坂46の5期生として活躍する川崎桜さんは、グループトップクラスの人気を誇る一方で、過去に3回の炎上騒動が話題になりました。
ここでは、川崎桜さんに関するやらかしと呼ばれる出来事を1つひとつ丁寧に整理し、それぞれの真相と炎上した理由を詳しく解説していきますよ。
炎上は全部で3回!やらかし事件一覧
川崎桜さんに関する炎上・騒動は、現時点で大きく3つあります。
| 時期 | 炎上内容 | 結末 |
|---|---|---|
| 2021年10月 | 筑駒文化祭で男性とのラブラブ写真(2024年4月に流出) | 文化祭のステージ演出だったと判明 |
| 2022年10月 | 立教大学サッカーサークル男性とのLINE画像流出 | 乃木坂46公式が「捏造・なりすまし」と否定 |
| 2023年8月 | BE:FIRSTのマナトさんを話題にしている音声が流出 | 運営が「川崎桜の声は入っていない」と否定 |
どの炎上も、本人や公式サイドが否定・説明を行っているのが共通点なんですよね。
ただ、炎上が積み重なっていくにつれて「またか」という反応が生まれやすくなり、一度火がついたら燃えやすい状況が続いているというのも事実です。
筑駒文化祭で一般男性とのラブラブ写真が流出
川崎桜さんをめぐる炎上の中でも、特に大きく話題になったのが2024年4月の筑駒文化祭写真流出騒動です。
2024年4月17日、川崎桜さんの21歳の誕生日当日に、Xアカウント「あるばとろす」が男性と体を寄せ合う川崎桜さんと思われる写真を投稿しました。
投稿は当日の午前8時02分と午後8時01分の2回に分けて行われ、まさに誕生日を狙ったかのようなタイミングでした。
この写真は、2021年10月30日に行われた筑波大学附属駒場中・高等学校(通称・筑駒)の文化祭でのワンシーンでした。
筑駒では文化祭の名物企画として「Mr.筑駒コンテスト」が行われており、候補の男性たちが特技披露やダンスパフォーマンスでアピールし、その一環としてゲストの女性とデートシーンを演じるという演出がありました。
川崎桜さんはこのステージのデート相手役として登壇していたというわけです。
他にも複数の女の子が登壇しており、みんな同様にハグや手つなぎをしているシーンがあったとのこと。
川崎桜さんだけが特別なことをしていたわけではないんですよね。
また、写真の服装と2021年10月の5期生オーディション参加時の服装が一致するという指摘もあります。
これは写真が実際に川崎桜さんである可能性を示す一方で、「オーディションの前後で文化祭に出演していた」という状況が明確になったことでもありました。
写真を投稿したアカウントについて
写真を投稿した「あるばとろす」というアカウントは、過去にも乃木坂46の他のメンバーや運営に対して辛辣な批判を繰り返していたアンチアカウントです。
このアカウントは投稿後、乃木坂関連以外のツイートをすべて非表示または削除しており、その行動も「意図的だった」と受け取られる要因のひとつになりました。
写真の相手は幼馴染かお兄さん説
当日の目撃者がXにこんな証言を投稿しています。
「2021年10月30日に筑駒文化祭に行って、この企画を見ていた者です。登壇してる女の子は他にもいて、みんな筑駒生の幼馴染だった記憶。だから川崎桜ちゃんも筑駒の幼馴染がいて、この企画に出るよう事前にお願いされてたんだと思う」
この方は当日の入場証もあわせて投稿しており、信憑性はかなり高いと言われています。
また、2021年は新型コロナウイルス感染対策で文化祭は「完全招待制」だったため、入場できたのは筑駒の生徒とその身内のみ。
彼女として連れてきたという状況は構造的に難しかったんですよね。
さらに一部の情報では「川崎桜さんと思われる人物がインカムをつけていた」という目撃情報もあり、一般の客ではなく演出スタッフや出演者として参加していた可能性が高いという見方もあります。
なお、川崎桜さんには兄がいることが知られており、「写真の相手はお兄さんでは?」という説も浮上しました。
写真が炎上した理由4つとは
一見するとステージ上の演出にすぎないこの写真が、なぜこれほど大きく炎上したのでしょうか。
その理由は大きく4つあります。
理由1:オーディション合格発表前のタイミングだったから
筑駒文化祭が開催されたのは2021年10月30日。
川崎桜さんが乃木坂46の最終審査を受けたのは2021年9月19日でした。
つまり、このステージに立っていた時期は「最終審査を受けてから合格発表を待っている状態」でした。
これが「アイドルになるという意識が低い」「デビュー前の最後の男遊び」といった批判につながったのです。
理由2:人気があるゆえにアンチも多いから
川崎桜さんは乃木坂46の5期生の中でも常にトップ5に入る人気メンバーです。
人気が高いほどアンチも増えるのは芸能界の常というもの。
些細なことでも大きく取り上げられやすい状況になっていたんですよね。
2024年1月にソニー損害保険が実施した「同学年で一緒にドライブに行きたい有名人」ランキングでは20歳の男性500人から2位に選ばれるほどの人気ぶりでした。
理由3:過去の本人コメントとのギャップを批判する声
川崎桜さんは過去のインタビューで、こんな発言をしています。
- 「授業中に1回も手を挙げたことがないくらい、人前に立つのが苦手な性格」
- 「高校時代はスケートリンクと学校の往復でキラキラJKライフを送れなかった」
- 「私は全てを捨てて乃木坂に入った」
- 「クラスラインでも一言も発せないような目立たない存在だった」
こうした「内向的な真面目な子」というイメージと、文化祭のステージでイキイキと演技している写真のギャップを「嘘をついていた」と批判する声が上がりました。
ただ、あくまでも過去の切り取り発言であることや、内向的な性格だからこそ友達に頼まれたら断れずに出演してしまった可能性も指摘されていましたよ。
理由4:過去の炎上経験が積み重なっていたから
これが4つ目の理由で、最も大きな背景要因かもしれません。
すでにLINE流出やマナト音声疑惑など、男性関係のスキャンダルが続いていたため、「またやらかした」「やっぱり男遊びをしていた」という反応が先行してしまったのです。
一度ネガティブな印象がつくと、新しい情報もその色眼鏡で見られてしまいますよね。
LINE流出騒動は捏造だった?
2022年10月6日、川崎桜さんと立教大学のサッカーサークル所属の男性とのLINEのやり取りが流出したとして、SNSが騒然となりました。
このタイミングは、乃木坂46の5期生が加入してまだ半年少しという時期。
同期の中西アルノさんや岡本姫奈さんの問題行動の報道がようやく落ち着いてきたタイミングでもあり、またもや5期生スキャンダルということで大きく炎上しました。
ガセを示す根拠4点
しかしこのLINE流出騒動は、様々な観点からガセである可能性が高いとされています。
その根拠は以下の4点です。
根拠1:乃木坂46公式サイトが明確に否定
乃木坂46の公式サイトは「本人のなりすましや、捏造された画像をネットに公開する行為があった」と正式に発表しています。
これは公式によるはっきりとした否定声明です。
根拠2:川崎桜さんの友人を名乗る人物がSNSで否定
川崎桜さんの友人を名乗る人物が「川崎さんのネタは嘘なので気にしないでください」とSNSでコメントしており、近しい立場からの否定の声もありました。
根拠3:流出させたアカウントが捨て垢だった
流出画像を投稿したアカウントは、10月に入ってから作られたばかりのまったく新しいアカウントでした。
つまり、最初から「流出させること」が目的で作られた捨て垢だったということです。
根拠4:川崎本人がミーグリで泣きながら否定
川崎桜さん自身もミート&グリートの機会で涙を流しながら否定したとのこと。
自分を利用された辛さと悔しさが伝わってくるエピソードですよね。
川崎桜さんは後に公式ブログでこう綴っています。
「こんな風に自分が利用されるのはとても残念な気持ちになりました。心が何度も折れそうになり辛かったけど、温かく応援して下さるファンの皆さん、寄り添って下さった先輩方、メンバー、スタッフさんのおかげで少しずつ前を向けるようになりました。」
これだけのことがあったにもかかわらず、前を向いてアイドル活動を続けている姿勢はとても印象的です。
マナト(BE:FIRST)音声流出の真相
3つ目の炎上騒動が、2023年8月12日に浮上したBE:FIRSTのマナトさんに関する音声流出疑惑です。
池田瑛紗さんのトーク動画が公開された際、その動画の中に川崎桜さんと菅原咲月さんがBE:FIRSTについて話していると思われる会話が入り込んでいたとして話題になりました。
これを受けて「乃木坂のメンバーが他のグループのメンバーを話題にしていた」と炎上したわけですが、これについては乃木坂46の運営が公式に見解を発表しています。
運営の声明では「該当動画は故意に編集された上でSNSに無断で転載されたもの」「該当動画には川崎桜の声が入っていない事を確認した」と説明しています。
一方で、そのトーク動画をその場で録画していた別の人物によれば「流出した動画ほど鮮明ではないが、川崎さんと菅原さんが会話していること自体は確認できる」との証言もあります。
つまり「会話はしていた可能性があるが、流出した動画は加工・編集されたもの」という構図になっているようです。
仮に会話があったとしても、推しのアーティストの話題を同僚と話すこと自体はごく自然なことで、それをスキャンダルとして切り取ることへの疑問の声も多くありました。
謹慎はあったのか?
川崎桜さんについて「謹慎していた期間があった」という話を耳にしたことがある方もいるかもしれません。
ですが、実際のところ川崎桜さんが謹慎処分を受けた事実はありません。
過去の炎上騒動がいくつか重なったことで「謹慎しているのでは?」という憶測が広まった可能性はありますが、活動が止まった時期はなく、炎上騒動があった後も変わらずライブやテレビ・ラジオ出演を続けていました。
炎上があっても謹慎がなかった理由として考えられるのは、やはり「いずれの炎上も本人や運営が否定できる根拠があった」ことが大きいでしょう。
本当に不正行為や規則違反があった場合には謹慎処分が下ることがありますが、川崎桜さんのケースでは捏造・デマ・誤解によるものが多く、処分の対象にならなかったということですよね。
川崎桜の炎上を調べる人向けの関連情報
川崎桜さんの炎上の背景や、それでも人気が続く理由、現在の活動状況についてまとめました。
炎上しても変わらず人気の理由5つ
何度も炎上騒動があったにもかかわらず、川崎桜さんの人気は衰えるどころか上昇し続けています。
その理由を5つにまとめてみました。
① 性格と特技のギャップが最高
ふわっとした話し方でおっとりしたキャラクターながら、特技はフィギュアスケートで10年のキャリアを持ち、ダブルアクセルを跳べるほどの実力者。
さらに「乃木坂工事中」で行われた5期生スポーツ女王決定戦では圧倒的な速さを見せて総合1位に輝くなど、見た目と運動能力のギャップがたまらないと評判です。
「川崎桜ちゃんさ、ほわほわしてて可愛いのにめちゃくちゃ足早すぎるのギャップ萌え過ぎるしかっこいい」といったファンの声がSNSにあふれています。
② 笑顔と声がとびきり可愛い
目が細くなるタイプの満面の笑顔と、ふにゃっとした話し方が「声と喋り方と、その人の雰囲気がドンピシャにハマってると何でこんなに惹かれるのか」と言わせるほどの魅力になっています。
③ 見えないところでの努力が伝わってくる
川崎桜さんは自身のブログにコメントしてくれるファン1人ひとりをまとめたノートを3冊も作っているというエピソードが話題になりました。
10年間早朝4時起きの練習を続けたフィギュアスケートの経験が、努力を継続する力として活かされているんでしょうね。
④ 炎上内容が致命的ではなかった
3つの炎上のいずれも、本人または公式側から明確な否定がなされており、実際に規則違反や重大な問題行動があったとは言い切れない内容でした。
「炎上してる」とは言っても根拠が薄いと判断するファンが多く、人気に大きな影響を与えなかったようです。
⑤ 運営のバックアップが厚い
「運営のお気に入りだからかばっている」という批判的な見方もありますが、炎上内容のほとんどがデマや捏造であれば、運営としても守るのは当然と言えます。
正しいことをしている限り、運営側もきちんとフォローしてくれるという信頼関係が、川崎桜さんのアイドル活動の支えになっているのかもしれません。
男性関係は実際どうなっている?
炎上騒動の多くが男性との関係絡みのものだったことから、「川崎桜さんの男性関係はどうなっているの?」と気になっている方も多いですよね。
結論から言うと、現在交際相手がいるという公式な情報は一切出ていません。
筑駒文化祭の写真は文化祭ステージの演出、LINE流出は捏造、マナト推し音声は加工・無断転載とされており、いずれも現在進行形の交際を裏付けるものではありませんでした。
アイドルとしての活動を続けながら、これだけの騒動を乗り越えてきたのは相当な精神力が必要だったことでしょう。
本人も「心が何度も折れそうになった」と語っていますし、それでも前を向いて活動を続けている川崎桜さんの姿は多くのファンに支持されています。
「令和のあざとい女の子の代表」「ありのままの姿が好き」というファンからの声もあり、男性関係の噂を吹き飛ばすほどの魅力で人気を維持し続けているんですよね。
現在の活動と選抜での立ち位置
炎上騒動があったにもかかわらず、川崎桜さんは現在もどんどんと活動の幅を広げています。
乃木坂46の活動では、2023年3月の32ndシングル「人は夢を二度見る」で初選抜・初福神入りを果たし、それ以降も選抜メンバーとして定着。
2025年7月発売の39thシングル「Same numbers」では、同期の一ノ瀬美空さんとともに初めてフロントメンバー(センターに次ぐ上位ポジション)に抜擢されました。
グループ活動以外でも、フジテレビ系のフィギュアスケートスペシャルサポーターも務め、2023年の世界選手権・全日本選手権では自身もアイスリンクの上でパフォーマンスを披露。
NHKラジオ第1「らじらー!サンデー」のレギュラーMCも担当しており、確かなトーク力を発揮しています。
2025年10月にはNHK Eテレ「はなかっぱ」で声優デビューを果たし、10月には「Rakuten GirlsAward 2025 AUTUMN/WINTER」でランウェイウォークも披露するなど、マルチな才能を開花させています。
そして2026年4月には、フランスで撮影された1st写真集「エチュード」の発売も控えており、アイドルとしての新たなステージへと歩みを進めています。
川崎桜の炎上のまとめ
- 川崎桜さんの炎上は大きく3回(筑駒文化祭写真・LINE流出・マナト音声)
- 筑駒文化祭の写真は2024年4月17日の誕生日に流出、写真自体は2021年のもの
- 写真の場面はMr.筑駒コンテストのデートシーン演出
- 文化祭はコロナ禍の完全招待制で、登壇女性は全員が筑駒生の幼馴染の可能性が高い
- 写真の相手は彼氏ではなく、幼馴染またはお兄さんという説が有力
- 炎上が大きくなった背景:オーディション合格発表前・人気ゆえのアンチ・過去コメントとのギャップ・炎上の積み重なり
- LINE流出騒動は公式が「捏造・なりすまし」と否定、友人コメント・捨て垢・本人の否定と4つの根拠でガセ確定
- マナト音声騒動も運営が「川崎桜の声は入っていない」と否定
- 謹慎処分を受けたという事実はない
- 炎上しても変わらず人気な理由は「ギャップ」「可愛さ」「努力」「炎上内容の薄さ」「運営のバックアップ」
- 現在の活動はフロント抜擢・ラジオMC・声優デビュー・ランウェイデビューと絶好調
- 2026年4月には1st写真集「エチュード」の発売が控えている
- 本人は炎上について「心が何度も折れそうになった」が前を向いていると語っている
- 多くのファンが今後も変わらず応援を続けている


