川島慶三の息子は2人!RUIと連十のプロフィールと活躍を徹底解説

川島慶三の息子は2人!RUIと連十のプロフィールと活躍を徹底解説

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元プロ野球選手・川島慶三さんの息子2人が、それぞれの世界で輝きを放っています。

長男の川島塁さんはアーティスト「RUI」としてボーイズグループ「STARGLOW」でデビュー。次男の川島連十さんは二松学舎大付高校でノーヒットノーランを達成した注目の左腕投手です。

この記事では、「才能一家」川島家の2人の息子のプロフィールや活躍、父・川島慶三さんとの感動的なエピソードまで詳しく紹介します!

この記事を読むとわかること
・川島慶三の息子2人(RUIと連十)のプロフィールと最新の活躍
・長男・RUIがSTARGLOWデビューまで歩んだ4年間の道のり
・次男・連十の二松学舎での活躍と父との親子エピソード

川島慶三の息子は2人!プロフィールと活躍

川島慶三さんには2人の息子さんがいます。長男はアーティスト、次男は野球選手という全然異なる道で輝いている、まさに才能一家。それぞれの素顔に迫ってみましょう!

息子は長男・川島塁と次男・連十の2人

川島慶三さんの息子は、長男の川島塁(るい)さんと次男の川島連十(れんと)さんの2人です。

2人の名前を見ると、野球好きの川島慶三さんの思いが伝わってきますよね。長男の「塁(るい)」はそのまま野球の「塁(ベース)」から取られていますし、次男の「連十(れんと)」も野球に縁のあるイメージを感じさせる名前です。

ただ、兄弟2人の進んだ道は正反対。長男・塁さんは歌やダンスの世界へ、次男・連十さんは父の背中を追うように野球の世界へと踏み込みました。そして2人とも、各々のフィールドで早くも注目を集めているんです。

元プロ野球選手という父のDNAをそれぞれのかたちで受け継いだ2人の活躍は、野球ファンだけでなく、芸能・スポーツ両方のファンからも関心を集めています。

長男・川島塁(RUI)の基本プロフィール

長男の川島塁さんは、BMSG所属のボーイズグループ「STARGLOW」のメンバーとして活動するアーティストです。ステージネームは「RUI(ルイ)」です。

基本的なプロフィールはこちらです。

項目内容
本名川島 塁(かわしま るい)
生年月日2007年6月1日
出身地福岡県
身長178cm(現在)
血液型AB型
所属グループSTARGLOW(BMSG所属)
デビュー日2025年9月19日

ちなみに、オーディション応募当時の身長は156cmだったとされています。そこから178cmまで成長したということは、20cm以上も伸びたということ。短期間での急成長ぶりも話題になっています。

本名の「塁(るい)」は父・川島慶三さんがプロ野球選手であることからも分かる通り、野球の「塁(ベース)」から取られたと言われています。

RUIの詳細プロフィール:身長・血液型・出身地

RUIさんは福岡県出身で、幼少期から歌やダンスが大好きな子どもだったとされています。2019年からエイベックスアーティストアカデミー福岡校でレッスンを開始し、本格的にアーティストへの道を歩み始めました。

血液型はAB型。芸術的な感性が豊かで独自の世界観を持つとされるAB型らしく、ステージでのパフォーマンスには独特の色気があるとファンの間で評判です。

スカウトからSTARGLOWデビューまでの道のり

RUIさんがアーティストとして世に出るまでの道のりは、決して平坦ではありませんでした。

2020年にはファッション誌「ニコ☆プチ」の男性モデルとしてデビュー。その翌年の2021年には、BMSGが主催する初のオーディション「THE FIRST」に応募しました。

当時まだ14歳だったRUIさんは、その圧倒的な歌唱力と色気のあるステージパフォーマンスで審査員のSKY-HIさんから高く評価されました。惜しくも最終審査で選ばれることはありませんでしたが、脱落した後にSKY-HIさんから直筆の手紙と共にスカウトが届いたのです。手紙には「あなたは私の宝物だ」という言葉が綴られていたとされており、このエピソードは多くのファンの心を打ちました。

その後RUIさんはBMSGの練習生として4年間、ひたすら努力を重ねます。そして2024年から2025年にかけて行われた「THE LAST PIECE」というオーディション番組に再挑戦。今度は見事に選ばれ、2025年9月19日にSTARGLOWとしてメジャーデビューを果たしました。感動のデビュー発表の場では、真っ先に名前を呼ばれたメンバーがRUIさんだったといいます。

THE FIRST脱落後のSKY-HIからの直筆手紙スカウト

RUIさんが「THE FIRST」で脱落した際のエピソードは、今でも多くのファンが語り継いでいます。

SKY-HIさんはオーディション終了後、脱落したRUIさんに対して直接手紙を送り、「あなたはわたしの宝物です」というようなメッセージと共にBMSGの練習生としてスカウトしたとされています。当時14歳のRUIさんにとって、この体験がその後の4年間を支える大きな原動力になったことは想像に難くありません。

最終的にデビューまで4年という時間を要しましたが、その間の努力と成長があったからこそ、2025年のデビューで先頭に立って名前を呼ばれる存在になれたのだと、多くのファンが感じています。

次男・川島連十の基本プロフィール

次男の川島連十(れんと)さんは、父・川島慶三さんと同じ野球の道を選んだ息子さんです。

項目内容
本名川島 連十(かわしま れんと)
生年月日2009年9月28日
出身地東京都
身長・体重176cm・70kg
投球・打席左投・左打
所属二松学舎大学附属高校(1年生)

連十さんは、2025年現在まだ高校1年生。しかし、その実力はすでに全国区です。

多摩リトルシニアでの日本代表・全米9連覇エピソード

連十さんは中学時代、多摩リトルシニアに所属していました。その中で日本代表に選出され、2024年のMCYSA全米選手権大会に参加して9連覇を達成したとされています。まだ中学生でアメリカの舞台に立っていたわけですから、その実力の高さがうかがえますよね。

このような輝かしい実績があったからこそ、高校入学後も即戦力として期待されたのでしょう。

連十の二松学舎大付高校での活躍

2025年春、川島連十さんは東京都の名門・二松学舎大学附属高校に進学しました。同校は高校野球の強豪校として知られており、数多くのプロ野球選手を輩出している名門です。

そして1年生ながらして、連十さんはいきなり衝撃の投球を披露します。

2025年7月、夏の全国高校野球選手権東東京大会1回戦(対両国高校)に先発登板した連十さんは、なんと5回82球でノーヒットノーランという快投を演じてみせました。これはあくまで参考記録(5回コールド勝利のため)ではありますが、公式戦初登板でのこの数字は多くの野球ファンを驚かせました。試合はチームが13対0でコールド勝ち。連十さんは4奪三振と打者を圧倒しています。

指揮官からも「将来を背負う選手」と高く評価されており、左腕から繰り出す130キロ中盤〜140キロのストレートとキレのある変化球(カーブ・チェンジアップ・フォーク)は、同年代の中でも際立った存在感を示しています。

高校1年生でこれだけの実績を持つ連十さんは、今後のドラフト候補としても注目を集めはじめており、野球ファンの間では「将来の球界を担う逸材」との呼び声も上がっています。

父の打席に響いた息子の声の感動エピソード

川島慶三さんと長男・RUIさんの間には、野球とアーティスト活動が交差した感動的なエピソードがあります。

川島慶三さんの現役時代、打席に入る際の登場曲としてSKY-HIさんの楽曲が使われていたことがあったのですが、その楽曲にはRUIさんの声が参加していました。つまり、球場のスピーカーからRUIさんの声が流れる中、父・川島慶三さんが打席に立つという、なんとも胸が熱くなる場面が実現したわけです。

息子の声で作られた曲に乗って打席に立つ父、そして球場のスクリーン越しにそれを見守る息子。まるで映画のワンシーンのような光景に、球場に居合わせたファンも感動を覚えたと言います。

異なる舞台で活躍する父と息子が、偶然にも音楽と野球という形で交差したこのエピソードは、川島家の絆を物語る温かいエピソードとして多くのファンに愛されています。

離婚後、2人は母・野沢沙耶と暮らす

川島慶三さんは、RUIさんと連十さんの母親である野沢沙耶さんと過去に離婚しています。離婚の詳細な理由や時期については公表されていませんが、現在は離婚した状況にあることは確かです。

野沢沙耶さんはもともと、北海道日本ハムファイターズのチアリーディングチーム「ファイターズガール」のメンバーでした。川島慶三さんが日本ハムに在籍していた2006年に2人は出会い、同年結婚しています。

離婚後、RUIさんと連十さんは母・野沢沙耶さんと東京で生活しているとみられています。野沢沙耶さんは現在、チア活動から転身し、ソプラノ歌手・声楽家として音楽の世界で活躍しています。北海道を拠点に活動しているともいわれており、音楽という共通点が親子間で引き継がれているのかもしれません。

RUIさんがアーティストとして才能を開花させた背景には、歌い手でもある母・野沢沙耶さんの影響もあるのではないかという声も少なくありません。

なお、川島慶三さんは2024年1月に再婚を発表しています。離婚後も2人の息子への愛情は変わらず、再婚発表のインスタグラム投稿では「子供が2人いますがもちろん2人とも大好きだよ」と伝えており、父親としての姿勢は今もぶれていないようです。

息子2人への世間の反応

RUIさんと連十さん、2人の息子さんへの世間の反応はいずれも非常にポジティブなものです。

RUIさんのSTARGLOWデビューについては、「元プロ野球選手の子どもがアーティストデビューって面白い」「お父さんとの打席エピソードが泣ける」「RUIの声に色気がある」といった声が多く見られます。芸能界に縁のない野球選手の息子がトップアーティストへの道を歩んでいることへの驚きと感動が、SNSで広く共有されています。

連十さんに関しても、「高校1年でノーノーは本物だ」「親父の背中を追って野球を選んだのがいい」「将来のドラ1候補じゃないか」といった野球ファンからの熱い声が見られます。

また、「兄はアーティスト、弟は野球選手とは」「才能一家すぎる」「川島慶三さん、すごいお子さんたちが育った」というように、2人を同時に取り上げてその多彩な才能を称える声も多く、親子3人それぞれへの注目度が高まっています。

川島慶三の息子を調べる人向けの関連情報

息子さんたちのこともよく知るためには、父・川島慶三さん自身のことも理解しておくといいですよ。再婚や現役時代のキャリアなど、気になる話題をまとめてみました!

離婚と再婚相手のプロフィール

川島慶三さんは、前妻・野沢沙耶さんと離婚した後、2024年1月に再婚を果たしています。2024年5月9日には自身のインスタグラムでその事実を公表し、「今年1月に再婚しました。2人協力して残りの人生楽しく過ごしていきたいと思います」と報告しました。

再婚相手は一般女性で、年齢は30歳前後とされています。詳細なプロフィールは現在のところ非公表です。

川島慶三さんのインスタグラムでの再婚発表の仕方がまた独特で、妻の現在の写真ではなく幼少期の写真4枚を公開するという、なんともほっこりとした形でした。投稿には「この写真は妻の幼少期です。たくさん可愛がって育てたご両親なので、私も出来る限り精一杯ご両親の分まで大切にします」というコメントが添えられており、妻の家族への深い敬意と愛情が伝わってくる内容として多くのファンに温かく受け止められました。

再婚発表インスタで妻の幼少期写真を公開したエピソード

再婚を報告するインスタグラムの投稿で、川島慶三さんが妻の幼少期の写真を使ったことは大きな話題になりました。「普通、現在の写真じゃないの?」と最初は驚いた人も多かったようですが、その意図を知ると「粋すぎる」「こんな報告の仕方があるのか」と感動する声が相次ぎました。

妻の両親への感謝と尊敬の念を前面に出したこの発表スタイルは、川島慶三さんの人柄を象徴しているようで、ファンからの評価も上々です。なお、再婚後も息子2人との関係は変わらず良好で、「子供が2人いますがもちろん2人とも大好きだよ」とメッセージを送っています。

現在はオリックスの一軍打撃コーチ

2022年に現役を引退した川島慶三さんは、引退後すぐにコーチとしての道を歩み始めました。2023〜2024年は東北楽天ゴールデンイーグルスの一軍打撃コーチを務め、2025年からはオリックス・バファローズの一軍打撃コーチに就任しています(背番号82)。

2025年シーズンのオリックスは、開幕から打線が好調で、シーズン序盤にはチーム打率12球団トップ.261を記録。川島コーチの「野手目線」での指導が打線に刺激を与えているとも言われています。

川島コーチ自身は「野手目線での発想の転換」を大切にした指導を行っており、現役時代にユーティリティープレイヤーとしてあらゆるポジション・役割をこなしてきた経験が、指導者としても生きていると評価されています。

現役17年のキャリアと名場面

川島慶三さんは2006年のドラフト3位指名で北海道日本ハムファイターズに入団し、2022年の現役引退まで17年間にわたってプロ野球の世界で活躍しました。

球団在籍年
北海道日本ハムファイターズ2006〜2007年
東京ヤクルトスワローズ2008〜2014年
福岡ソフトバンクホークス2015〜2021年
東北楽天ゴールデンイーグルス2022年(引退)

内野・外野を問わずすべてのポジションをこなせるユーティリティープレイヤーとして知られ、どの球団でも欠かせない存在感を発揮しました。スタメンでも代打でも守備固めでも、どんな役割からでも試合に入って結果を残せる技術と精神力は、プロの世界でも高く評価されていました。

特に印象的なのは、2015年の日本シリーズ(ソフトバンク対ヤクルト)での場面です。ソフトバンクが日本一を決めた瞬間、川島さんはまず左翼スタンドのソフトバンクファンへ挨拶に向かいました。しかし一塁・右翼スタンドにいた古巣ヤクルトのファンからも「慶三コール」が起こったのを感じると、川島さんはすぐに右翼スタンド側へも駆けつけ、古巣ファンにも深々と頭を下げました。敵陣のファンにも愛されるこのエピソードは、川島慶三という人物の真骨頂ともいえる場面として、野球ファンの記憶に刻まれています。

引退時には「打てない時間のほうが長かった。でも打てなくても楽しかった」という言葉を残しており、野球への純粋な愛情が伝わる名言として多くのファンに愛されています。

女優・香里奈からのアプローチを断ったエピソード

川島慶三さんをめぐっては、女優の香里奈さんとのエピソードも語られています。

2012年頃、香里奈さんが川島慶三さんに猛アプローチをかけたとされる話があります。しかし当時すでに野沢沙耶さんと結婚していた川島さんは、このアプローチを受け入れなかったとされています。「妻一筋」として有名な川島さんらしいエピソードとして、一部ファンの間では語り継がれています。あくまで噂レベルの話ですが、川島慶三さんという人物の誠実さを示すエピソードのひとつとして広く知られているようです。

川島慶三の息子のまとめ

  • 川島慶三さんには長男・川島塁(RUI)と次男・川島連十の2人の息子がいる
  • 長男・RUIの本名「塁」は野球の塁(ベース)から命名された
  • RUIは2007年6月1日生まれ、福岡県出身、身長178cm、血液型AB型
  • RUIはBMSG所属のボーイズグループ「STARGLOW」のメンバー
  • 2021年の「THE FIRST」では最終審査で脱落したが、SKY-HIから直筆手紙でスカウトされた
  • 4年間の練習生を経て「THE LAST PIECE」を勝ち抜き、2025年9月19日にSTARGLOWとしてデビュー
  • 次男・連十は2009年9月28日生まれ、二松学舎大付高校1年の左腕投手
  • 連十は130km/h中盤〜140km/hのストレートと多彩な変化球を持つ速球派左腕
  • 2025年夏・東東京大会で公式戦初登板にもかかわらず5回参考ノーヒットノーランを達成
  • 中学時代は多摩リトルシニアで日本代表として全米選手権9連覇に貢献
  • 母親は元ファイターズガール・野沢沙耶さんで、現在はソプラノ歌手として活動
  • 川島慶三さんと野沢沙耶さんは離婚しており、RUIと連十は母と東京に暮らすとされる
  • 川島慶三さんは2024年1月に一般女性と再婚、妻の幼少期写真で愛情たっぷりに報告
  • 現役時代は4球団で17年間活躍したユーティリティープレイヤー
  • 現在はオリックス・バファローズの一軍打撃コーチとして野手陣を指導中
  • 日本シリーズ後に古巣ヤクルトファンにも挨拶した感動エピソードが今も語り継がれている

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