久保建英の年俸は9億円超!ソシエダでの最新年収と手取り額を徹底解説

久保建英の年俸は9億円超!ソシエダでの最新年収と手取り額を徹底解説

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久保建英さんの年俸が「約4億円」とも「約9億円超」とも言われているのを聞いて、どちらが本当なのか気になっていませんか?

実は2つの数字にはちゃんと理由があって、データの更新時期によって金額が変わってくるんです。

この記事では、年俸の最新データから手取り額・スポンサー収入・市場価値・移籍金まで、久保さんの”お金のすべて”をまるごとお届けしますよ!

この記事を読むとわかること
・久保建英の最新年俸はいくらで、2つのデータの違いはなぜ生まれるのか
・FC東京から現在のレアル・ソシエダまでの年俸推移と手取り額の実態
・移籍金・市場価値・スポンサー収入を含めた総年収の全貌と移籍後の年俸予測

久保建英の年俸はいくら?最新の年収を徹底調査

レアル・ソシエダで活躍する久保建英さんの年俸は、一体いくらなのか?

実は「約4億円」と「約9億円」という2つの数字が存在していて、調べた人がびっくりするケースも多いんですよ。

現在の年俸は2つのデータで見ると差がある

久保建英さんの年俸、実は調べてみると「約4億円」と「約9億円」の2つの数字が出てきて、「どっちが本当なの?」ってなりますよね。

これ、どちらも嘘ではなくて、データの更新時期の違いがそのまま数字に出ているんです。

サッカー選手の給料を専門に追跡しているサイト「Capology(カポロジー)」のデータで言うと、以前は年俸€2,500,000(約4億円)と掲載されていました。

ところが2025-26シーズンに入って更新されたCapologyの最新データでは、久保さんの年俸は521万ユーロ(約9億3,800万円)にまで上昇しているんです。

この数字、一気に2倍以上に跳ね上がっていますよね。

「なぜそんなに上がったの?」という話ですが、これはレアル・ソシエダが久保さんを完全にチームの柱として評価し直した結果と考えられます。

2022年に約10億円の移籍金で加入して以来、ラ・リーガでの活躍を重ねた結果、契約更改時に大幅な年俸アップが実現したわけです。

ちなみに最新データによると、ソシエダ内の順位はチーム2位タイ。

MFブライス・メンデスと並んで2位で、最高給取りはFWミケル・オヤルサバル(主将)の625万ユーロ(約11億4,600万円)となっています。

ソシエダ内年俸ランキング(2024-25年版)

順位選手名推定年俸円換算(約)
1位オヤルサバル€4,500,000〜6,250,000約7.4〜11.5億円
2位タイ久保建英€2,500,000〜5,210,000約4〜9.3億円
2位タイブライス・メンデス

久保さんがソシエダの中でも確固たる”中核選手”として高い評価を受けていることがよくわかりますよね。

年俸の手取りはスペインの税制でどう変わる?

「年俸4億円とか9億円って聞くと羨ましいな!」って思いますよね。

でも実際に手元に残るお金は、そのままの金額ではないんです。

スペインは税率がかなり高い国で、高所得者には最大47%もの所得税が課されます。

Capologyのデータを見ると、年俸2,500,000ユーロの場合、税引後(Net)の手取り年俸は€1,200,000(約1.92億円)。

これ、額面の約48%が税金・社会保障費で消えるってことなんです。

「4億円稼いで手取り2億円か…」と思うかもしれませんが、それでも約2億円の可処分所得があるわけで、十分すぎる金額ですよね。

最新データの521万ユーロ(約9.3億円)で計算すると、手取りは約270万ユーロ(約4.4億円)前後になると推定されます(同じ約48%が差し引かれる計算)。

日本と比較すると、日本の所得税の最高税率は45%なのでスペインとほぼ同水準ですが、スペインは累進課税の適用が厳しいとも言われています。

「ベッカム法」と呼ばれる外国人選手向けの特別税制(外国から来た選手の最初の6年間は一律24%に優遇される制度)がありますが、久保さんはスペインでのキャリアが6年を超えているため、この優遇措置は現在は適用されていない可能性が高いです。

FC東京から欧州への年俸推移をまとめると

久保建英さんがプロとしてデビューしたのは、まだ15歳のときのこと。

2017年にFC東京でプロ契約を結んだときの年俸は、わずか700万円でした。

それが今では年俸9億円超えですから、本当に驚きの成長ですよね。

シーズン所属クラブ年俸(税引前)円換算(約)
2017FC東京約700万円
2018FC東京約1,500万円
2019-20マジョルカ(ローン)€600,000約9,860万円
2020-21ビジャレアル→ヘタフェ(ローン)€1,000,000約1.64億円
2021-22マジョルカ(再ローン)€1,000,000約1.64億円
2022-現在レアル・ソシエダ€2,500,000〜5,210,000約4〜9.3億円

きれいな右肩上がりですよね。

2019年にレアル・マドリードへ移籍したとき、実は移籍金がゼロだったというのも驚きの事実です。

これは久保さんが18歳未満だったため、FC東京との契約が自動的に満了するという特殊なルールが適用されたからです。

レアル・マドリードという世界最高峰のクラブが久保さんの才能をいち早く見抜いていたわけで、このときのFC東京はさぞかし悔しかったでしょう…。

レアル・マドリード時代のローン移籍の年俸変化

レアル・マドリード移籍後は、いきなりトップチームで使われることはなく、各クラブへのレンタル移籍を繰り返しながら力をつけていきました。

2019-20シーズンはマジョルカへのローン。ラ・リーガデビューを果たし、年俸は約€60万(約9,860万円)。

2020-21シーズンはビジャレアル、その後ヘタフェへのローン。年俸は€100万(約1.64億円)に上昇。

2021-22シーズンはマジョルカへの再ローン。年俸は€100万で維持。

このローン期間中の移籍金も発生しており、ビジャレアルとヘタフェへのローン時にはそれぞれ125万ユーロ(約2億500万円)が支払われています。

こうしたローン生活を経て、2022年7月にレアル・ソシエダへの完全移籍が実現。移籍金は650万ユーロ(約10億7,000万円)でした。

欧州日本人選手の年俸ランキングでの立ち位置

「久保さんって日本人選手の中でどのくらいの年俸なの?」と気になりますよね。

順位選手名所属クラブ年俸(推定)円換算(約)
1位鎌田大地クリスタルパレス€6,520,000約10.5億円
2位冨安健洋アーセナル€6,210,000約10億円
3位三笘薫ブライトン€4,970,000約8億円
久保建英レアル・ソシエダ€2,500,000〜5,210,000約4〜9.3億円

ここで面白いのは、トップ3がいずれもプレミアリーグ所属選手だということ。

プレミアリーグは世界でも飛び抜けて高年俸の選手が多く、下位クラブでもかなりの資金力があるリーグなんです。

選手代理人からも「稼げるイングランドがいいんじゃないか」という声が上がっており、プレミア移籍が実現すれば日本人最高額の年俸を更新する可能性が十分あります。

スポンサー収入を加えた総年収はどのくらい?

久保建英さんの収入は、年俸だけではありません。

サッカー選手は試合での活躍に加えて、さまざまな企業とのスポンサー契約も大切な収入源なんです。

  • アディダス(スポーツ用品)
  • JAL(日本航空)
  • コナミ(ゲーム・eFootball)
  • 西川(寝具)
  • 森永(製菓)
  • タイカ

これだけの有名企業がバックについているわけで、スポンサー収入だけでも年間1億5,000万〜2億円程度と推定されています。

年俸と合わせた総年収は6億〜7億円程度と推定されていて、24歳の若者(2025年時点)がこれだけ稼いでいると考えると、本当に別次元ですよね。

久保建英の年俸を調べる人向けの関連情報

年俸以外にも、移籍金・市場価値・移籍先候補など、久保建英さんをめぐる”お金の話”は盛りだくさんです。

気になる情報を一気にまとめてチェックしてみてください!

移籍金はこれまでいくらかかったか

久保建英さんの移籍金の歴史もなかなか面白いんですよ。

シーズン移籍前移籍後移籍金
2019年FC東京レアル・マドリード0円(18歳未満の契約満了)
2022年レアル・マドリードレアル・ソシエダ650万ユーロ(約10.7億円)

2022年にレアル・ソシエダへ完全移籍した際の移籍金は650万ユーロ(約10億7,000万円)。

ただしこの際、レアル・マドリードが久保さんの経済権の50%を保持する条件が付いていたと言われています。

契約期間は2029年6月末まで。現在設定されている移籍解除条項(バイアウト条項)は約6,000万ユーロ(約96〜103億円)で設定されているとも報じられています。

「100億円の選手」というのは、日本では相当なインパクトのある話ですよね。

市場価値の推移と過去最高額の6000万ユーロ

時期所属市場価値円換算(約)
2019年7月FC東京€200万約3.3億円
2019年12月マジョルカ(ローン)€1,500万約24.7億円
2020年7月レアル・マドリード€3,000万約49億円
2021年6月ヘタフェ(ローン)€1,500万約24.7億円
2021年12月マジョルカ(ローン)€1,000万約16.4億円
2022年7月マジョルカ(ローン)€750万約12.3億円
2022年11月レアル・ソシエダ€1,200万約19.7億円
2023年6月レアル・ソシエダ€2,500万約41億円
2023年12月レアル・ソシエダ€6,000万(最高値)約98.6億円
2024年6月レアル・ソシエダ€4,000万約65.8億円
2025年現在レアル・ソシエダ€3,000〜4,000万約49〜66億円

最高値は2023年12月の6,000万ユーロ(約98.6億円)!

その後、やや下落しているのは、ケガや出場機会のムラ、チームの不調などが影響していると見られます。

それでも3,000〜4,000万ユーロという市場価値は、ラ・リーガの3強を除いたリーグ全体でもトップクラスの評価なんですよ。

移籍先候補と移籍後の年俸予測

久保建英さんの移籍については、2025年以降さまざまなクラブが名前を挙げられています。

移籍先として名前が出たクラブは、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)、アトレチコ・マドリード(スペイン)、パリ・サンジェルマン(フランス)、ユベントス(イタリア)など。

2025年6月には「プレミアリーグへの移籍を検討している」というドイツのスカイスポーツの報道もあり、移籍の機運が高まっています。

予想移籍金は3,000〜4,000万ユーロ(約50〜66億円)。

プレミアリーグのビッグクラブに移籍した場合、年俸は現在の約3倍にあたる750万ユーロ(約12億円)超えが見込まれると試算されています。

なお、サウジアラビアのクラブからは年俸64億円という破格のオファーもあったとされていますが、久保さんは「最も大切なのは最高の選手と対戦し、一緒にプレーすること」として拒否。

お金よりもキャリアの質を選ぶ姿勢が、久保さんらしさとして評価されていますよね。

日給換算すると驚きの金額になる

「久保さんって、1日働くといくらもらってるの?」と気になった人も多いはず。

旧データ(年俸€2,500,000=約4億円)の場合、週給は€48,077(約768万円)、日給は約110万円(1年365日で単純計算)。

最新データ(年俸€5,210,000=約9.3億円)の場合、週給は約10万ユーロ(約1,600万円)、日給は約254万円(1年365日で単純計算)になります。

試合に出ていない日も含めた「1日あたり」の金額がこれだけあるわけで、改めて数字の大きさに驚きますよね。

ちなみに「1試合あたり」で計算すると、公式戦137試合(2022年ソシエダ加入以降)に対して単純計算すると、1試合あたり数百万〜数千万円という計算になります。

久保建英年俸のまとめ

  • 久保建英の現在の年俸は旧データで約4億円、最新カポロジーデータでは約9.3億円とされる
  • 2つの数字の差は、データの更新時期が異なることが原因
  • ソシエダ内の年俸ランキングでは2位タイ(最新データ)、またはチーム5位(旧データ)の位置
  • 手取り額は年俸の約52%で、スペインの高い所得税が影響している
  • FC東京時代の2017年は年俸700万円からスタートし、現在は最大9.3億円と約133倍になった
  • レアル・マドリードへの移籍金はゼロで、18歳未満の契約満了という特殊なルールが適用された
  • レアル・ソシエダへの完全移籍は2022年、移籍金650万ユーロ(約10.7億円)
  • 市場価値の最高値は2023年12月の6,000万ユーロ(約98.6億円)
  • 現在の市場価値は3,000〜4,000万ユーロ(約49〜66億円)に下落
  • スポンサー収入は年間1.5〜2億円推定で、総年収は6〜7億円程度
  • サウジアラビアからの年俸64億円オファーを拒否し、競争環境を優先
  • プレミア移籍が実現すれば年俸750万ユーロ(約12億円)超えで日本人最高額更新の可能性
  • 移籍解除条項(バイアウト)は約6,000万ユーロ(約96〜103億円)と報じられる
  • 欧州日本人選手の年俸ランキングでは、鎌田・冨安・三笘などプレミア組に次ぐ位置
  • 日給換算すると旧データで約110万円、最新データで約254万円になる計算

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